英会話教室のライバルは英会話教材

英会話教室を開くとは言ってみればビジネスなのでもちろんそこにはたくさんのライバルがいます。
ほとんどの人は同じような英会話教室がライバルだと感じます。
自宅で小規模で英会話教室を開くことはここで説明しているとおりむずかしいことではないのでライバルは街中にいるものです。
しかし、ここで見落としていけないのは最大のライバルは英会話教室ではないということです。
実は人間というのは判断基準に金額を強く用います。
そのため、英会話教室への入会を考えていた人がいくつかまわって値段を確認した末にまったく別の方法として英会話教材という選択肢をとる場合があります。
英会話教材は安いのを選べば英会話教室の2ヶ月分くらいで買うことができるので、どうしても安い英会話教材に人が流れるものです。
たしかに高いものを10万円以上するのですが、安価なものは数万円です。(参考サイトはコチラから見れます。)
しかもとても効果が高いような説明書きがなされているので、まずは英会話教材を使ってみてそれでダメだったら英会話教室という流れを考える人も多くいます。
このことから分かるのですが、何もライバルは同業種だけではないということです。
英会話という同じセクターにいれば、そこにいるすべてのものがライバルになります。
ライバルとの戦いをまっこうから挑むのもいいことですが、まずは小さくはじめて小さく戦っていくのがいいかと思います。
これがまさに低リスク起業、週末起業というものです。
最終的にはいくらライバルがいようとも、本当にいいものであればあなたの英会話教室に人は押し寄せてきます。